東村山の整体・カイロプラクティック
『いわゆる舌の神経痛』ということで、色々な治療をされてまいりました。
でも、「治らないんです!度々同じ痛みが出てくるんです。」なんて人がとっても多いんです。
原因は沢山ありますので、しっかり下記の原因を読んでくださいね!
症状にあった治療法が見つかります事をお祈りしています。まずは病院検査を受けて現状把握です。
それでも、なかなかよくならない下の付け根の違和感。。
実は簡単なことで好転するかもしれませんよ。。
そんな方法に興味ありますか?
『東村山整体院 平井カイロプラクティック研究所 院長の顔』をみる
舌咽神経は舌と咽頭に分布している神経で、脳神経の12本のうち9番目の神経です。
舌の後端部(喉に近い奥の部分)の粘膜と咽頭部(喉の奥)の粘膜に分布する知覚神経と、唾液や食物を飲み込む時の嚥下に必要な咽頭筋を支配する運動神経が混じって存在しています。
また、舌の後方の1/3の味覚を支配しています。舌先の2/3は顔面神経支配です。さらに副交感神経の神経も含み、唾液の分泌も支配しています。
第9脳神経である舌咽神経は延髄から出てきます。そして、頚静脈孔という頭蓋骨の隙間から走行してて頭蓋骨の底に出ています。
この神経は求心性神経と、副交感神経の線維からなります。頚静脈孔の前部で上神経節(神経のふくらみ)を作り,頚静脈孔を出て再び膨大して下神経節(神経のふくらみ)をつくる。その後しばらく垂直に内頚動脈と内頚静脈との間を走り、ついで内頚動脈と頚突咽頭筋の間を下降して、その筋肉の外側を経由して前方に回って舌根に分布しています。
舌咽神経痛はものを噛んだり、飲み込んだりすると出てくる痛みです。痛みの場所は、口の中、喉の奥、舌の付け根などです。
症候性のものは持続する痛みがありますが、本態性の場合は、激痛発作が出てきます。
血管で圧迫が原因で舌咽神経痛が起こる
突発性(突然起こった)の舌咽神経痛は原因がはっきりとしていないのが事実のようです。いちばん有力な説は血管による神経の圧迫ではないかという説です。これは検査においても処置においても病院治療になりますので、まずはメディカルチェックが必要でしょう。
腫瘍が原因の舌咽神経痛
腫瘍が見つかる可能性があります。しっかりとしたメディカルチェックが必要です。腫瘍が見つかった場合は、腫瘍を治療しないとなりません。
原因がわからない舌咽神経痛が多いようです。通常は薬物療法が先にとられているようですが、原因が血管による神経圧迫である場合は手術が行われる事もあります。
頭蓋骨の関節の隙間から出てくる神経がこの隙間で圧迫されるがあります。頚静脈孔と呼ばれるこの隙間は、関節になっており、ずれる事があります。かみ合わせや、外傷など、その他にも僅かなズレはどなたにでも起こりえます。
これが要因となり、神経痛を出している場合は、頭蓋骨の治療をしてあげるとウソのように痛みは消えます。しかし痛みが再現する場合は、かみ合わせや、他の要因が考えられます。
頭蓋骨の調整は、舌咽神経痛の苦しみから最大限解放される1つの手段となります。