東村山の整体・カイロプラクティック
膝関節の痛みには色々な原因があります。皆さんが苦しんでおられる膝関節の痛みは、変形ではないでしょうか。。または高齢によるといわれた膝の痛みではないでしょうか。。
もし、膝の治療しかしていないのであれば、諦める必要はまったくありませんし、やるべき事は沢山あります。そして、出来なかった正座が再び出来るようになる人も多いです。少なくとも痛みはコントロールできます。
何より、進行させない事が変形性の膝関節の痛みには大切です。10年後も自分の脚で歩きましょう!
「旅行に行きたい!」「すたすた歩きたい!」「正座をしたい!」そんな願いを是非かなえてください。
膝関節の変形は回復する事はありません。しかし、長い間負担をかけてきた体の構造を本来のご自身のバランスに戻す事、神経支配を活性化すること、持っている筋力を最大限働かせる事はほんの少しの時間で可能なのですよ。
まったく痛みも無く安全にそれも触れるくらいの力で調整できるとしたら。。全身が本来のバランスに自分に戻る事が大切なのです。膝だけを触っても治りません。手術は最後の手段でいいではありませんか。。
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正座が出来なくなった年配のご婦人がとても多いです。皆さんは、既に病院の治療を受けられたと思います。でも、なかなか膝の痛みが抜けないなんて方が大勢らっしゃるのには驚きます。。
膝を痛めて正座が出来なくなってしまた人と出来るようになった人の差って
何だと思いますか。。
考えた事ないと思います。でも、同じ年齢で同じ様に膝が痛くなったのに正座が出来るようになった人と正座を諦めてしまた人の差は何でしょう。。
当然、まずはメディカルチェック(病院検査)です。結果、大きな異常はないです。
外傷や重度の変形などが無いのに正座が出来ない。
お友達は出来るようになったのに。。
なぜ!
重度の変形が無いのに正座が出来ない人と出来る人の差は知っているか知っていないかの差です。
ある事を知っていれば、自分で治していけばいいのです。
ある程度の期間とトレーニングは必要です。
そして、膝に負担がかからないようにする姿勢の構築も重要です。
神経支配も重要です。筋力維持も大切です。
でも、最も大切な事実を皆さんが知らないでいます。
知ってしまえばあとは実行するのみです。ご自身の努力で必ず好転します。
さー頑張りましょう。
そして、再び正座をしてみてください!
膝関節痛の症状は、鈍い痛み、ズキズキする痛み、深い部分の痛み、浅い部分の痛み、何となく違和感、腫れがあって熱っぽいなどの症状に分けることが出来ます。また、継続的に痛むのか、途切れ途切れに痛いのか、規則的か、不規則的かなどの痛む時期によって、急性期の症状なのか慢性期の症状なのかを判断する事が出来ます。症状によって骨を痛めているのか筋肉や靭帯などの軟部組織を痛めているのか神経支配の問題なのか感染なのか等をある程度診断できます。急性の場合は、当然メディカルチェックにて感染や骨折など重度の障害を診断しないといけませんので、病院検査は現状はあくのためにも重要になります。中でも多い膝関節痛は外傷や使い過ぎです。また多くの方が困っているのは膝関節の変形ではないでしょうか。変形自体は元に戻る事が無く現状維持を計り悪化を防ぎます。進行してしまった場合は手術が多く用いられます。しかし手術をする前にも、しっかりとした治療計画を立てて正しい治療を受けることで膝関節痛は改善します。外傷や過使用による痛みでスポーツ性のものは比較的よく治ります。年配の膝関節痛は変形や筋力の弱化や筋膜異常などの時下ね置けて出来た膝関節痛がほとんどですので治療時間もかかりますし治りにくいです。膝の関節は靭帯で一番大きな関節ではありますが、一番弱い関節でもあります。また複雑であり一長一短では治りません。全身を改善して膝関節に対する負担を取り除く事が変形の進行を防ぎ、快適に生活するうえでのよりよい治療法になると思います。
膝蓋軟骨軟化症
膝蓋軟骨軟化症の膝関節痛の症状はいわゆるお皿(膝蓋骨)の部分の痛みです。お皿を押してみたり動かしてみるとお皿の裏や膝関節の部分に痛みを感じます。通常は片側の痛みです。両側の膝に痛みが出てきた場合はリウマチによる関節炎が考えられますのでメディカルチェックにてリウマチ因子の有無を調べる必要があるかもしれません。
捻挫
捻挫による膝関節痛の症状は、よくある関節の捻挫です。膝関節周りの筋肉と靭帯と軟骨の断裂損傷です。急性期は炎症が起きて腫れてきます。熱を持ち赤みを帯びてきます。軽度のものから重度のものまであり、それぞれ治り方が違ってきます。
大腿四頭筋腱炎
大腿四頭筋腱炎の膝関節痛の症状は、大腿四頭筋に力が入らなくなります。太ももの前面の大きな筋肉で、膝を伸ばす筋肉です。「ジャンパー膝」「ランナー膝」などと呼ばれ長距離ランナーによく起きる膝関節痛です。大腿四頭筋腱での触診の痛みがあります。膝の曲げ伸ばしで痛みが出てきます。
ハムストリングス筋腱炎
ハムストリングス筋腱炎の膝関節痛の症状はハムストリングスの腱の痛みを感じます。ちょうど膝の裏側の内側か外側の痛みがあります。ハムストリングス筋に力が入らなくなってきます。ランナー膝とは表と裏の逆の筋肉の異常です。陸上のスプリンター(短距離走者)に多く発生します。
シンスプリント
シンスプリントの痛みの症状は、原因筋によって膝の前部、外側、内側の痛みに分類します。前部の痛みは前脛骨筋、長母指伸筋の腫れ(腱炎、筋膜炎、骨膜炎が合併)して触っただけでいたいです。外側部の痛みは短腓骨筋、長腓骨筋の腫れです。内側の痛みはひらめ筋、腓腹筋、足低筋の腫れがあります。いずれも触っただけで痛みがあり腫れが特徴です。
オスグート・シュラッテル
オスグート・シュラッテル氏病の膝関節痛は牽引性骨隆起炎やリトルリーグ膝などとも呼ばれてスポーツをする子供達に多くみられます。大腿四頭筋を過剰に使うスポーツで特に野球のキャッチャーの膝が傷害されます。脛骨粗面という部分に直接痛みがあり屈伸で痛みが増強します。骨が変形して隆起します。6歳〜15歳の子供に多く発生します。
感染症
感染症による関節の痛みは激痛です。体重をかけるのを嫌がり、寝ていても痛みが存在します。至急メディカルチェックを行う事が必要です。関節付近で怪我をした等があれば感染症の可能性があります。
その他
膝の痛みは様々です。上記以外にも色々な疾患があります。通常は骨の問題、軟部組織の問題、神経支配の問題に分類できます。
膝関節痛の症状である程度どの部位の異常かが判断できます。急性期の場合はメディカルチェックを行いしっかり現状把握を行って的確な治療を早めに開始する事が重要です。
膝関節痛の主な原因を分類しますと、大きく分けて骨の異常、軟部組織の異常、神経支配の異常、その他に分類できます。多くの場合は外傷(怪我)もしくは過使用で使いすぎの部類に入ります。大きな外傷の場合は骨折や脱臼がありますが、痛みがひどくほとんどの方はメディカルチェック(病院治療)をまず受けることと思います。また骨の場合は過使用による変形があります。軽度の変形は関節調整やきんきょく強化運動やストレッチで改善する関節痛が多いですが、ほとんどの方が膝の関節痛でお悩みになるのは、高齢とともに出てくる変形性膝関節症ではないでしょうか。原因は骨の変形とそれに伴う靭帯の緩み、筋力低下と柔軟性の欠如です。ここで無理が重なり炎症を起こします。これの繰り返しで変形はどんどん進行していきます。変形は治りませんから、変形を進行させないように工夫しないとなりません。膝に負荷がかからないような身体をデザインしていく事意外には変形を最大限食い止める方法はありません。とはいえ、重度の変形意外でしたらほとんどの膝関節痛は改善しますのでご安心を。
膝蓋軟骨軟化症
膝蓋軟骨軟化症の膝関節痛の原因は、ほとんどが外傷(怪我)や過使用です。膝のお皿(膝蓋骨)と大腿骨の間は関節になっていますが、小さな怪我の繰り返しや使い過ぎによって段々傷つき壊れます。関節面はスムーズな動きが出来なくなりますので、大きな力がかかれば痛みが出てきます。また外側広筋という膝の外側の筋肉が弱って膝蓋骨が内側にずれます。これが関節面の摩擦を強め痛みのげにんの一つになります。外傷では膝蓋骨の関節面の軟骨が剥がれ落ちる事もあります。
捻挫
捻挫による膝関節痛の原因は、これも外傷や過使用がほとんどです。運動で捻ったりすきーで転んだりと様々です。膝関節の周りの筋肉の断裂、靭帯の断裂、繊維軟骨(内側半月版、外側半月版)の負傷です。一般的な捻挫と一緒ですが内側側副靭帯、前十字靭帯、内側半月版の3つが一緒に痛む事が多くあります。
大腿四頭筋腱炎
大腿四頭筋腱炎による膝関節の痛みはやはり外傷と過使用です。大腿四頭筋の使い過ぎによってお皿の下の腱に痛みが出ます。「ジャンパー膝」「ランナー膝」と呼ばれ、直線を長く走る長距離ランナーに多く発生します。
ハムストリングス筋腱炎
ハムストリングス筋腱炎による膝の痛みも外傷もしくは過使用です。ハムストリングス筋腱炎は陸上選手のスプリンターに多く発生します。
シンスプリント
シンスプリントは膝関節痛の原因筋によって膝の前部、外側、内側の痛みに分類します。前部の痛みは前脛骨筋、長母指伸筋の腫れ(腱炎、筋膜炎、骨膜炎が合併)して触っただけでいたいです。外側部の痛みは短腓骨筋、長腓骨筋の腫れです。内側の痛みはひらめ筋、腓腹筋、足低筋の腫れがあります。いずれも触っただけで痛みがあり腫れが特徴です。
オスグート・シュラッテル
オスグート・シュラッテル氏病の膝関節痛は牽引性骨隆起炎やリトルリーグ膝などとも呼ばれてスポーツをする子供達に多くみられます。大腿四頭筋を過剰に使うスポーツで特に野球のキャッチャーの膝が傷害されます。脛骨粗面という部分に直接痛みがあり屈伸で痛みが増強します。筋肉が先に発達して骨の成長と共に筋肉の付着部分が盛り上がり変形します。6歳〜15歳の子供に多く発生します。これも過度の運動が原因となり運動の中止が求められます。
感染症
感染症による関節の痛みは激痛です。体重をかけるのを嫌がり、寝ていても痛みが存在します。至急メディカルチェックを行う事が必要です。関節付近で怪我をした等があれば感染症の可能性があります。血液検査、関節吸引等で原因菌を特定し、早くに治療を開始する事が重要です。
その他
膝の痛みは様々です。上記以外にも色々な疾患があります。通常は骨の問題、軟部組織の問題、神経支配の問題に分類できますが、リウマチや痛風など言った原因もありますので、現状把握のためにもメディカルチェックをお薦めいたします。
膝関節痛の治療は急性期治療と慢性期治療に分かれます。急性期治療は、外傷や過使用で起こった急性の疾患です。この中には骨折や捻挫や脱臼が含まれます。急性期の治療はメディカルチェック(病院治療)にて検査を行い、しっかりと診断して治療がなされます。また、慢性期治療は長い間かけてきて患ってしまった膝関節の痛みです。骨の変形や軟骨の磨耗や筋肉の弱化等が考えられます。一般的には物理療法、筋強化エクササイズ、筋膜治療(トリガーポイント治療など)が行われます。骨の変形や関節軟骨の変形は元に戻る事がありませんので、周囲筋の強化、骨盤の矯正脊椎矯正等で膝に対する負担をなくす処置を行い変形を進行させないようにする治療が有効です。かなり変形が進行してしまった場合は、手術がなされます。手術がなされるまでに関節を守る方法は沢山ありますのでまずは負担をなくすような治療をして変形を進行させない工夫や生活習慣が重要です。
変形性膝関節症
変形性膝関節症は外傷の場合は手術も必要になるかもしれません。過使用や老化といったことで起こる変形は徐々に進行していきます。膝関節の変形と共に靭帯が緩み膝がぐらぐらしてきます。一般的には筋強化エクササイズによって関節を固定する処置がとられます。また、骨格矯正によって膝に負担をかけないような身体を作ります。靴の選択も重要です。変形が進行する事を防ぐ処置がなされます。
膝蓋軟骨軟化症
膝蓋軟骨軟化症の膝関節痛の治療は、まず腰椎2番から腰椎4番までの神経支配をチェックします。膝周辺に知覚異常があれば、神経異常が考えられます。たとえばヘルニアなどで膝蓋骨に痛みが出る事もあるのです。これが無ければ膝蓋骨と大腿骨の関節面の異常が考えられます。外傷や過使用が大きな原因になる事が多く急性期治療と慢性期治療に分かれます。急性の場合は関節部分の骨折もありますのでメディカルチェックは欠かせません。アイシング、急性期物理療法が適用されます。慢性的な痛みにには大腿四頭筋の強化やストレッチをして、一定姿勢での仕事や膝を着いての作業などを避けるようにします。
膝関節の捻挫
膝関節の捻挫の痛みの治療は、痛めた部位によって若干違いがありますが、急性期の治療はまずアイシング、超音波、固定または休息です。靭帯にも障害が及んでいる場合は、その症状によって治る期間が変わってきます。大きく靭帯の損傷がある場合は手術の必要になります。慢性期の膝関節の捻挫の治療は痛めた筋肉のストレッチ及び筋強化が重要です。また伸びてしまった靭帯に対しては負担の掛からない体型作りや骨盤調整等の処置も有効です。物理療法は超音波や低周波等で血行促進や筋肉強化を目的とした周波数で使われます。靭帯が損傷されていれば治るまで3週間〜6ヶ月という長い時間がかかります。
大腿四頭筋腱炎
大腿四頭筋腱炎の膝関節の痛みの治療は、急性期には超音波を断続的にかけます。また緊張している大腿四頭筋を軽くストレッチする事も有効です。炎症に対してはアイシングで対処します。慢性期の治療は大腿四頭筋が石の様に硬くなっている事が多くありますので、これをストレッチします。また腱に石灰化が起こることがありますのでメディカルチェックが重要です。超音波や低周波の物理療法もなされます。ランナーの場合練習量の調節や練習方法の変更も早く治す為には重要です。
ハムストリングス筋腱炎
ハムストリングス筋腱炎の治療にはやはり急性期にはアイシングと超音波治療です。場合によっては軽くマッサージしたリスレッチしたりといった方法もとりますが、ほとんど治る事には貢献しないようです。慢性期に入ったら動きを取り戻すための関節運動、筋肉のストレッチ、筋肉強化運動が治療となります。短距離ランナーのように瞬発的に動くスポーツの選手の場合は運動の制限と練習方法を改善する必要があります。また姿勢の改善が筋肉に負担をかけない身体作りに重要です。
シンスプリント
シンスプリントの治療は九世紀にはアイシング、休養で炎症を抑えます。超音波も有効です。陸上選手が多く、まじめに練習をして休養が少ない人が多くかかります。治療は休養が大切です。また慢性期に入ったら、痛めた筋肉の強化とストレッチをはじめ、フォームの改善や靴の工夫もしくは骨格矯正等で再び同じ筋肉に負担をかけないような練習方法やメニューに改善する事が大切です。
オスグート・シュラッテル氏病(牽引性骨隆起炎)
リトルリーグ膝などとも呼ばれ、成長期の子供の過剰運動によって膝の筋肉の付着部に骨変形を起こす病気ですが、サッカー選手、特に野球のキャッチャーがしゃがんで膝をついている姿勢を長く継続して起こることが多いのです。治療は急性期はアイシングと休養です。筋肉のストレッチも有効ですが、運動の変更やポジションの変更等をする事が必要です。
膝の関節痛の治療は大体急性期と慢性期でほとんど同じような治療がなされています。しかし、筋肉強化運動以外は、過使用や高齢化によって生じた膝関節の変形に対しての治療はあまり効果を得ていないようです。膝以外の骨盤の異常や内臓異常の改善や姿勢の改善等が膝関節の変形を防ぐことに大きく貢献します。まずはメディカルチェック(病院治療を怠りなくして現状の把握が速く的確な治療を選択するために重要です。
※急性の膝関節は診断をしっかりしてもらいましょう。変形の膝関節は、膝以外の部分に目を向けることも大切です。ご健康をお祈りいたします。