東村山の整体・カイロプラクティック
血管年齢が高いと言う言葉を最近よく耳にしますよね。血管の年齢ですからわかる訳ありません。実年齢と一緒なのが血管年齢です。
ここで言う血管年齢とは、血管が年相応であるか否かと言う事です。これも微妙な表現だと思いますが、血管年齢は若ければ若いほどよさそうですね。
何がよさそうなのかと言えば、血管の柔軟性があるということだから、当然、血圧にもいいし、血栓もひっかかりにくい。どろどろ血液でも、今のところ何とか平気と言った状態でしょうか・・・
とは言っても血管年齢に自覚症状が有るか無いかといえば、ないです。ですから、その人にとって、正常なのか異常なのかを決定する材料がないわけです。触診がいいわけですが、人によって顔が違うのと一緒で、硬さの度合いも人によって様々です。
一ついえることは身体が硬くなり動かなくなってきているという事実です。これは血管の老化だけではなく、骨、筋肉、内臓も弱ってきている証拠ではないでしょうか・・・
血管年齢が上がる原因の一つに食事があります。当然、食事の内容は皆さんが想像しているように、油分や糖分や塩分などが大きく影響しているようです。でも、お話をされる先生によって意見はさまざまですので、確立された食事内容はないと思います。
ただ一つ、これだけは守っておいてくださいと言う内容は、昔から言われている腹七分、腹八分でした。特に腹七分位で食事をしないと血管年齢はみるみる年をとって、一度硬くなった血管はほとんど元に戻す事は困難なのだそうです。
食事の他に、運動やストレスなどの要因は当然重要になることを付け加えて起きます。
それではどうしたらよいのでしょうか・・・
血管年齢が上がると、血管は硬くなります。どれくらい硬くなるものかといえば、
40歳代でゴムホース、60歳代でもう伸縮性が危うくなっているとのことです。
これでは、血管にコレステロールなどがこびりつき、内径が小さくなれば血栓は詰まりやすくなるし、血行不良、高血圧になってしまうことは、容易に想像がつきますよね。
気をつけなければ命の危険もあるわけですね・・・
非常に難しいそうです。まずは食事量を減らす事、運動を心がける事、ストレスをコントロールする事、進行させない事だそうです。
それから、やはり、血管だけでなく身体全体を若々しく保つ努力を惜しまない事でしょうね。
脳を使い、頭蓋骨を整え、重金属を除去し、感染に気を配る。これで随分血管年齢向上対策になるのではないでしょうか!
ここ数年流行っているデトックスを取り入れることもいいと思いますし、半断食や断食等を指導者のもとで実行していく事も、体内毒素の排泄、重金属の除去を助け、大きな血管老化防止に役立つでしょう。
元気な今から予防が大切なのですね〜