東村山の整体・カイロプラクティック
アルツハイマー病の原因はよく分からない病気とされてきましたが、最近になって脳に蓄積するベータアミロイドと言うたんぱく質が蓄積して神経の働きが悪くなっていくのが原因ではないかと言うデータが出てきています。
アルツハイマー病の人の脳では
○アセチルコリンが必ず正常より減っている
○アルミニウム、水銀、鉛等の重金属が以上に増えて溜まっている
○ベータアミロイドが異常に溜まっている
※アセチルコリンは神経伝達物質であり、末端から放出され、 神経細胞が他の神経細胞や筋肉等に、 情報を伝える役目を果たしていると言われています 。
などの特徴があるそうです。また、この人たちの脳にはクラミジア感染が多く見られるそうです。クラミジアは、菌ですが抗生物質によって簡単に排除できます。これをやるとベータアミロイドの量が減って神経が活性化するのではとも言われています。
最近では、これに伴う薬も増えてきているようです。しかし、完全に効果を発揮しているわけではなく、研究段階のようです。
やはり、普段からデトックスや断食等の食事療法などを取り入れて、出来るだけ重金属、添加物を身体から排除して、脳の血流をよくしておくことがアルツハイマーやいわゆるボケを防ぐ上で、大事なんだなーと思います。
アルツハイマー病の原因の一つがクラミジア等の感染が関連しているようだと言う説が多く唱えられていますが 、これは有る意味非常に的を得た原因だと感じています。アルツハイマ−病に限らず、様々な不調には感染が非常に多く関わり、それを意識した生活と治療が高い効果を生んでいるようにも思います。
とはいえ、それをいかに調べるかが難題です。一部の医師達はオーリングテストと言う方法で診断しているようですが、医療的には未確立です。でもこれに伴った治療をする事で、身体が見違えるように元気になることがとても多く有ります。
風邪は万病の元とといいますが、昔の人たちは医療的な根拠など何も無いのに、事実から法則を作ってきました。現在もこの法則は通用する事を誰もが認めていると思います。
ご自身の免疫力を高めて、悪質な菌やウイルスは排除できるような身体を作っていくことが、普段から大切に思います。その第一歩は、風邪に気をつけることだと感じています。
仮にクラミジアなどの感染が大きな原因ということであれば、感染を出来る限り防ぐことと感染を受けないことがボケやアルツハイマーを防ぐひとつの大きな手段になりそうですね。
それから常在菌というのがあります。字の如く常に身体に存在するウイルスや菌がいるというという事です。これも大きな影響を及ぼしていそうです。これらを排除するような方法が病気を防止するひとつの大きな手段となるでしょう。
そして、皆さんがよく知っています、食事の改善と運動とストレスです。これらは、うまく回転させていく事でボケとアルツハイマーの原因を封印してくれるかもしれません・・・