東村山の整体・カイロプラクティック
『いわゆる五十肩の痛み』ということで、色々な治療をされてまいりました。
でも、「夜も眠れないよ〜」なんて人がとっても多いんです。
原因は沢山ありますので、しっかり下記の原因を読んでくださいね!
まずは症状にあった病院検査をまず済ませましょう。
それでも、なかなかよくならない五十肩。。
実は簡単なことで治るかもしれませんよ。
そんな方法にご興味ありますか?
いわゆる五十肩の痛みが治る人と治らない人の差は。。
“事実を知っているか知らないか”それだけの差なのです。
『東村山整体院 平井カイロプラクティック研究所 院長の顔』をみる
1、初期の痛み
肩の違和感がとれない。少し痛い。肩こり。その他
2、進行期の痛み
夜ズキズキ歯痛のように痛み、眠れない夜間痛と呼ばれるもの。
3、拘縮期
痛みとともに、肩が動かなくなってきます。(エプロンがつけられない。下着がとめられない。など)
4、拘縮期末期
痛みは大分ましになってきたけれど硬くて動かない。
5、回復期
あまり痛みが出なくなってきました。
五十肩と呼ばれますが、50歳でなるとは限りません。
五十肩のよくある症状は、
最初は何となく痛くなってくる事からは始まります。
特に何をしたという覚えはないのです。
「そのうち治るだろう・・・五十肩だろう!」
そう思った皆様! 治ればラッキーですが、
五十肩はだんだん悪化してしていくことでしょう。
動かしての痛みだけなら我慢したらいいのです。
でも多くの人が涙を流すのは
夜間痛です。五十肩の痛みは虫歯の痛みと似ているのです。
とにかく痛くて仕方がない。
布団に入っても、腕がうずいて痛くて一睡も出来ない。
これが1日や2日ではないのですよ。絶えず、毎日皆さんを苦しめるのです。。。
私が治療したTさん(女性、55歳)は
「五十肩が治らないのなら死んじゃいたい。。。」
ポロポロと涙を流しておられました。
何とかしてあげたい!!!
五十肩は治ります。しかし、自分の力で治る以外にはないのです。
ちなみに、私の観て来た五十肩の方は、100%治ってます。的確な指示と経験で、いつ何をしていけば早く治るかを知っています。そして、痛みのコントロール方法も知っています。
でも、やはり奇跡とまではいかないのです。
やはり時間が必要です。そして、自然治癒力!
ここで、整理しないといけませんね。
誤解を招かないようにしないといけません。
いわゆる肩の疾患について簡単にまとめましょう!
先ずは五十肩の痛みで通常疑われるのは
◆上腕二頭筋腱炎
◆三角筋挫傷
◆肩関節脱臼
◆回旋筋腱板障害
◆肩鎖関節離開
◆インピンジメント(圧迫)症候群
◆癒着性関節包炎→よく言われる五十肩
◆疼痛性拘縮症(肩関節周囲炎)→よく言われる五十肩
◆胸郭出口症候群
などがあります。
誤解しないで頂きたいですが、
まだ他にも原因はありますです。
完全に解明されているわけではないようです。
通常は五十肩としてよく見受けられるのは
上記の
癒着性関節包炎→よく言われる五十肩
疼痛性拘縮症(肩関節周囲炎)→よく言われる五十肩
が多いようです。
過去に痛めた小さな外傷や、ちょっとした関節炎などをしっかり治療していなかったために、後になって五十肩として出現するといわれています。
五十肩の治療は急性期と慢性期によって違います。
急性期は基本的には、アイシングと休養、運動は禁物です。
※よく運動しなさいという人がいますが、運動する時期があるのです。間違えたら、悪化させます。
慢性期には暖めて血液循環をよくする事と、運動です。
癒着があれば、治るのには時間がかかります。
五十肩が治っていない人を見たことがないので、あまり心配は要らないと思いますが、五十肩の痛みは何とかしたいですね。
大体において、鎖骨の対処が五十肩の痛みには大きく左右するようです。それも触るくらいソフトな治療です。これでほとんどの夜間痛は対処できます。
■まずは、病態把握です。
・風邪などのウイルス、細菌性の炎症→激痛であり、病院の受診をお勧めします。
・内臓からくる肩の痛みもあります。
・骨折、脱臼なども、まずは病院を受診してください。(疑われれば)
・何かをやって傷めた炎症→まずはアイシング。大怪我でなければ、そのまま安静で数日中 に治るものが多いです。
・その他
※大体において当院で施術が可能です。(病院治療が必要な場合、速やかに検査をお薦めします)
■上記以外で、だんだんひどくなる肩痛(いわゆる五十肩と呼ばれるもの)
時間がかかりますが、完全に治癒します。しかしこれが痛いの何のって・・・
不安な方は一度病院の検査をしてみてください。決定的な原因は不明です。
最近では、疲労や過去の怪我などによる骨の微細骨折ではないかといわれています。
(私もこの説は信頼性が高いと考えます。)
★五十肩は完全に治る疾患です。病態をよく把握して、焦らずに治しましょう。
◆食事は控えめがよいです。(普段から)
◆風邪に気をつけましょう。(これも普段から)
◆不安心は最大の敵です。(脳の状態が悪ければ、治る力が半減です)
◆イライラしない。
◆怒らない。
◆適切な治療を受ける。(背骨、特に頚椎を精度高く調整することは、肩関節の治癒力を最大限高めます。)