東村山の整体・カイロプラクティック
『いわゆる顔の神経痛』ということで、色々な治療をされてまいりました。
でも、「治らないんです!度々同じ痛みが出てくるんです。」なんて人がとっても多いんです。
原因は沢山ありますので、しっかり下記の原因を読んでくださいね!
症状にあった治療法が見つかります事をお祈りしています。まずは病院検査を受けて現状把握です。
それでも、なかなかよくならない顔の痛み。。
実は簡単なことで好転するかもしれませんよ。。
そんな方法に興味ありますか?
『東村山整体院 平井カイロプラクティック研究所 院長の顔』をみる
三叉神経痛は、咀嚼(かむ) 、歯磨き、洗顔、ひげ剃りなどの動作の際に片側の顔面に痛みがでます。
痛みは激痛で、痛みの時間は短いのが特徴です。痛みが強烈なので、皆さん、これらの痛みが出る動作を避けようとします。その為に、しかめ面になってしまいます。
突発性の症状と症候性の慢性的な痛みがあります。
血管で圧迫が原因で三叉神経痛が起こる
突発性の三叉神経痛は原因がはっきりとしていないのが事実のようです。いちばん有力な説は血管による神経の圧迫ではないかという説です。まずはメディカルチェックが必要でしょう。
ウイルス感染が原因の三叉神経痛
ヘルペスウイルス(ヘルペスウイルスは、成人のほとんどの人が保有しているウイルスです。)は三叉神経節にも進入し、角膜や口内の神経支配域に運ばれます。そこに感染を起こして、角膜炎を起こしたり、口内炎を起こしたりします。ヘルペス感染は、再発傾向が大きく、治りにくい病気です。また、三叉神経の皮膚支配域では、顔に痛みが出現し、数日後に赤く湿疹ができて、水泡が出現します。
炎症が原因で三叉神経痛
炎症の原因はさまざまですが、外傷や感染、代謝異常、中毒、膠原病などによるものが多いようです。
三叉神経も炎症を起こすと、三叉神経の異常が出てきます。
腫瘍で圧迫が原因の三叉神経痛
腫瘍によって三叉神経痛の異常が出る事があります。腫瘍の場所によって症状は違いますが、脳腫瘍の場合と、三叉神経にできる腫瘍またはその周囲におきて三叉神経をいたずらする物があります。いずれにしても、神経を圧迫して症状が出てきます。
頭蓋骨の卵円孔での圧迫が原因で三叉神経痛
頭蓋骨のなかに蝶形骨という骨がありますが、この骨の中には、卵円孔という三叉神経の第3枝(下顎神経)を通す穴が開いています。この卵円孔で三叉神経の第3枝(下顎神経)が圧迫されて痛みなどの知覚異常が出る事があります。
頭蓋骨の正円孔での圧迫が原因で三叉神経痛
上記の蝶形骨の中に、正円孔という三叉神経の第2枝を通す穴が開いていますが、様々な要因(噛み合わせが悪く、骨が歪んでしまうなど)でこの正円孔で三叉神経が圧迫されて知覚異常が出る事があります。
病院治療
薬物療法、ブロック注射により神経の知覚を遮断、神経圧迫をしている血管を除去(OP)
マッサージ治療
慢性期における筋肉の異常に対しては非常に効果を発揮して、三叉神経痛の症状に対しても非常に有効です。頭部、頸部に対するマッサージが主な方法になります。
鍼灸治療
鍼と灸を使って身体のツボに刺激を与え、その人の持つ自然治癒力を活性化して、本人のバランスをよみがえらせる治療法で、元々持っている治る力が最大限働くようにするというものです。
カイロプラクティック治療法
原因が頭蓋骨にあるなどの骨格系の問題が存在した場合、三叉神経痛にカイロプラクティックは非常に有効です。感染に対しても有効です。
漢方薬治療
漢方薬のそもそもの目的が重要だと思います。つまり、自然のエネルギーを身体に取り込むこと、そして身体に働きかけ、人間が持っている元々の治る力を目覚めさす事ではないでしょうか。
三叉神経痛は原因不明と診断される事が多いです。頭蓋骨療法は、三叉神経痛に大変有効です。