東村山の整体・カイロプラクティック
『いわゆる後頭部の神経痛』ということで、色々な治療をされてまいりました。
でも、「治らないんです!度々同じ痛みが出てくるんです。」なんて人がとっても多いんです。
原因は沢山ありますので、しっかり下記の原因を読んでくださいね!
症状にあった治療法が見つかります事をお祈りしています。まずは病院検査を受けて現状把握です。
それでも、なかなかよくならない後頭部の痛み。。
実は簡単なことで好転するかもしれませんよ。。
そんな方法に興味ありますか?
『東村山整体院 平井カイロプラクティック研究所 院長の顔』をみる
後頭神経痛の多くは大後頭神経の痛みです。症状は後頭部を中心に、側頭部まで及ぶ鋭い痛みが主な症状です。突発的な症状と持続的な症状に分かれ、突発性の後頭神経痛では、眼窩にも痛みがあらわれる事があります。
怪我による後頭神経痛
後頭神経痛には様々な原因が潜んでいますが、単純に頭をぶつけたなどの外傷によっても神経が傷つき炎症を引き起こします。これによっても後頭神経痛が発症します。
外傷の場合、自分で原因がはっきりと自覚できますので、わかりやすいと思います。
血管による後頭神経の圧迫が原因
後頭神経痛の原因が上部の頚椎(首の背骨)周辺の血管による圧迫の場合があります。痛みの原因が血管に存在します。
後頭神経は頚椎2番、3番から走行する神経で、後頭部へは大後頭神経、側頭部で耳の後ろへは小後頭神経が走行します。上部頚椎の周囲で血管によって神経が圧迫されると、後頭部や耳の後ろへ痛みが出ます。
力んだり、くしゃみで悪化するような後頭部の痛みは、血管性の後頭神経痛の可能性がありますので、メディカルチェックを受けてみましょう。
頚椎の異常で後頭神経痛
後頭神経は頚椎の上部の神経から走行してきます。上部の頚椎(首の背骨)の異常によっては、後頭神経に何かしらの刺激を与えます。これが原因となって後頭神経痛を出す事が多くあります。
頚椎(首の背骨)の異常は椎間関節症、退化性骨関節症、リウマチによる頚椎の変形、頚椎のミスアライメント、靭帯の不安定性、筋肉の異常硬縮などがあります。これらの原因によって、後頭神経が刺激を受けます。
頚髄の異常がメディカルチェックによって見つからない場合、つまり腫瘍による圧迫、血管性の圧迫、感染などがないことが判明した場合は、頚椎(首の背骨)に問題がある事が多いです。
したがって、頚椎(首の背骨)の異常が後頭神経痛の原因となり、頚椎の処置が症状を緩和する方法となります。
頚椎(首の背骨)の問題は、退化性関節炎、骨のミスアライメント、機能的側湾症、靭帯の不安定性、筋肉の異常緊張などが考えられます。この場合、カイロプラクテイックは非常に有効な手段です。通常は頚椎の調整、頭蓋骨の調整、必要に応じて全身の背骨の治療が施されます。画像診断や触診や動診、反射等を駆使して歪みを判定して、それを調整します。結果、神経の圧迫はなくなり、痛みは軽快します。
当院では、ほとんど触れる程度の治療をします。圧倒的に効果が期待できます。